基本的意義と姿勢

報道の使命を達成するため、朝日人としての自覚と誇りを持ち、
朝日新聞の普及を通じて地域読者に奉仕する。

新聞販売店を運営していく上で
「地域のみなさまに愛される販売店づくり」が重要だと考えています。
これからはお客様と接する従業員のレベルが高くないと
お客様を満足させることは難しいと思います。
従業員の応対力、接客力、営業力を強化するためには
従業員の待遇改善を考え、福利厚生を充実させ、
適正な賃金を払い、生活の充実を計ることが必要です。

従業員ひとり一人に部数、売上への意識を持たせ、
増減理由を常に明確にし、市場の変化に対応できるようにしたい。
意識性の高い従業員を一人でも多く育て
地域社会の発展に貢献することが
読者を増やす最大の近道だと考えています。

一方で次世代の新聞販売店を担う人材を育て
独立させていきたいとも思っています。
販売店の経営には「読者」「財務」「従業員の意識」が
不可欠であり、従業員の意識の最終形態が独立です。
経営状況を良くするためには、経営者が自分で自分を
どれだけ磨き続けられるかだと考えています。

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